「英語はゴールじゃない」 子どもたちに伝えたい、本当の英語教育とは
こんにちは!HAPPY BEAR English代表のKaoriです。
南草津で20年、子ども達と一緒に歩んできた中で、保護者のみなさんから
「英会話スクールって、どこまで話せるようになるの?」
そう聞かれることは、よくあります。
もちろん、英語を身につけることは大切です。でも、私が20年以上子どもたちと向き合う中でいちばん大切にしてきたことは、少し違います。
私にとって英会話を学習することは、ゴールではありません。子どもたちの世界を広げるための、第一歩です。英語はそのためのツールのひとつだと考えています。
英語を理解した先には、もっと大きな世界が広がっています
英語は、世界共通語です。英語を話せる、聞けるようになると、世界中の人とつながることができます。
異なる文化や価値観に触れ、新しい考え方に出会うことで、
「こんな考え方もあるんだ。」
「もっといろいろな国の人と話してみたい。」
そんな気持ちが生まれ、子どもたちの視野はそこから少しずつ広がっていきます。
私自身も、そんな経験をしてきた一人です。
外国人の方と、言葉を交わす。そして、自分の英語が相手に通じたときの嬉しさ。
「私、話せた!通じてる!」
あの誇らしい気持ちは、今でも覚えています。
英語を話すことができれば、国や文化を越えて、世界中の人と話すことができる。そのことに気づいたとき、私の世界は大きく広がりました。
見えている世界が、そこから大きく広がり、大きな希望が持てました。
「もっと話してみたい。」「もっといろいろな人の考えを聞いてみたい。」
英語を学ぶことの先には、こんなにワクワクする世界がある。だから私は、子どもたちにも英語をただ「勉強」として学ぶのではなく、世界への扉を開く力として身につけてほしいと思っています。
英語と同じくらい、日本語や人との関わりも大切に
HAPPY BEARが大切にしているのは、英語力だけではありません。
日本語は、相手の気持ちを思いやることを表現できる、すばらしい言語です。
「こんにちは。」「ありがとうございます。」「お願いします。」
相手を思いやる言葉遣いや、人の話を最後まで聞く姿勢。チャレンジする気持ち。そして、学ぶことを楽しむ心。こうした人として大切なことも、レッスンの中で伝えています。
英語が話せても、人を思いやる心がなければ、本当のコミュニケーションにはつながりません。だからこそHAPPY BEARでは、英語と同じくらい、日本語や人との関わり方も大切にしています。
もちろん、時には厳しく注意することもあります。それも、英語だけでなく、子どもたち自身の成長を大切にしたいと思っているからです。
「できた!」の積み重ねが、自信になる
昨日まで言えなかった言葉が言えた。
勇気を出して外国人の先生に話しかけられた。
友だちと一緒に笑顔で英語を楽しめた。
そんな小さな「できた!」の積み重ねが、子どもたちの自信につながります。
私自身が英語が通じたときに感じた「私、話せた!」という気持ちと同じように、子どもたちにも、自分を少し誇らしく思える瞬間をたくさん経験してほしいと願っています。
そして培う自信は、英語だけでなく、学校生活やこれからの人生にも、きっと生きていきます。
私が願っているのは、子どもたちに英語を好きになってもらうことだけではありません。自分自身を好きになってほしい。その想いを胸に、20年以上子どもたちと歩んできました。
これからも変わらない想い
時代が変わっても、英語教育が変わっても、HAPPY BEARの想いは変わりません。
英語はゴールではありません。子どもたちが世界を知り、多くの人と出会い、さまざまな考え方に触れ、自分の可能性を信じるための第一歩です。
子どもたちの可能性は、無限大。自分の力で世界を広げ、自分の力で未来を切り開いていける人に育ってほしい。
これからもHAPPY BEARは、一人ひとりの成長に寄り添いながら、その小さな一歩を応援していきます。
HAPPY BEARの想いに共感してくださった方へ
「どんな教室なんだろう?」「うちの子にも合うかな?」
そう思ってくださった方は、ぜひ一度、無料体験レッスンへお越しください。
英語を教えることだけではなく、子どもたち一人ひとりの成長を大切にする。そんなHAPPY BEARの雰囲気を、実際のレッスンで感じていただけたら嬉しいです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
― HAPPY BEAR代表 Kaori

