英語嫌いにならないための5つのポイント
「せっかく英語を習わせるなら、英語を好きになってほしい。」
きっと、多くの保護者の方がそう思われるのではないでしょうか。
子どもたちを長く見ていると、最初は楽しそうに英語に触れていたのに、いつの間にか
「英語、苦手」
「英語、嫌い」
となってしまうこともあります。
そうしたなかで、私たちがいちばん大切にしてきたことは、
「英語を好きになってもらうこと」
です。
好きだから、楽しいから、「もっと知りたい」「もっと話してみたい」という気持ちが生まれます。
自主的に学習できるその気持ちこそが、その先の学びにつながっていくと私たちは考えています。
では、子どもが英語を嫌いにならないためには、何が大切なのでしょうか。
① 間違えることを怖がらない
英会話を始めた子どもたちは、当たり前ですが、たくさん間違えます。
発音に不安があったり、単語が出てこなかったり、文法が違ったり。
でも、それでいいのです。
大人だって、初めから外国語を完璧に話せる人はいません。
間違えが繰り返された時に、「間違ったら恥ずかしい」と思うようになってしまうと、せっかく知っている英語も声に出せなくなってしまいます。
間違いを気にするあまり、声に出す前に頭の中で正解を探してしまう。そうなると、「伝えてみよう」という気持ちまで小さくなってしまいます。
だからHAPPY BEARでは、間違えを最初から大きく指摘するのではなく、まずは、「言ってみよう!」という気持ちを大切にしています。
間違えることより、伝えようとすること。その経験をたくさん積んでほしいと思っています。
もちろん、間違ったままにしておくわけではありません。
お子さんによって、理解しやすい伝え方やタイミングは違います。だから、一人ひとりのご様子を見ながら、個々に合った方法で少しずつ正しい英語へ導いていきます。
「間違えは学びの第一歩。だから恥ずかしくない。もう一度言ってみよう!」
そんな気持ちでいられる環境を大切にしています。
② 「できない」より「できた!」を見つける
子どもの成長には、それぞれのペースがあります。
すぐに実践に入っていくお子さんもいれば、何度も繰り返して着実に身につけていくお子さんもいます。だから、周りと比べる必要はありません。
昨日まで言えなかった言葉が、今日は言えた。先生の質問が聞き取れた。自分から英語を言ってみた。
そんな小さな「できた!」を見つけてあげる。その積み重ねが、「私にもできる。」という自信につながります。
そして、その自信が「もっとやってみたい」という次の一歩につながっていきます。
これは、読み書きにも言えることです。
まだ難しいと感じている読み書きや宿題を、できないまま繰り返すだけでは、「英語って難しい。」「書くのは嫌だ。」という気持ちにつながってしまうこともあります。
だから特に低年齢では、無理に先へ進めるのではなく、「できた!」と感じられる段階を大切にしています。
③ 年齢や成長に合った学び方をする
小さな子どもに、大人と同じような英語の勉強をさせても、子どもたちは楽しくありません。
幼児期なら、たくさん聞いて、歌って、体を動かして、声に出してみる。
小学生になったら、成長や英語経験に合わせて、少しずつ読む・書くことも取り入れていく。
大切なのは、「早く先へ進むこと」ではなく、「今、その子に合った学び方をすること」。だと私たちは考えています。
特に低学年のうちは、書くことばかりが英語になってしまわないようにしたいと思っています。
英語は本来、人と人が気持ちや考えを伝え合うための「ことば」だからです。
④ 「英語=勉強」になる前に、楽しい経験をたくさん
「英語って楽しい!」「先生ともっと話したい!」「今日も英語に行きたい!」
そんな気持ちは、子どもたちが英語を長く続けていく大きな力になります。
もちろん、年齢が上がれば、覚えることや練習しなければならないことも増えていきます。
楽しいことだけで英語が身につくわけではありません。
でもその前に、「私は英語が好き。」という土台ができていたらどうでしょう。
少し難しいことに出会ったときにも、「もう嫌!」ではなく、「やってみよう。」と思える力になるのではないでしょうか。
だからHAPPY BEARでは、小さい頃から「英語が好き」という気持ちを育てることを大切にしています。
⑤ 先生や教室との相性も、とても大切
英語を習うとき、教材やカリキュラムはもちろん大切です。
そしてそれと同じくらい、「誰と学ぶか」「どんな場所で学ぶか」も大切だと思っています。
安心して間違えられる。自分のことを見てもらえていると感じられる。できたときに一緒に喜んでもらえる。
そんな環境だからこそ、子どもたちは新しいことに挑戦できます。
英会話教室を選ぶときには、レッスン内容だけではなく、「お子さんがここで英語を好きになれそうかな?」という視点でも、ぜひ見ていただきたいと思います。
「英語が好き」は、これからの大きな力になる
私たちは、すべてのお子さんが同じスピードで英語を身につけていけるとは考えていません。
得意なことも、苦手なことも、一人ひとり違います。
だからこそ、一人ひとりの成長を見ながら、一歩ずつ進んでいくことを大切にしています。
英語を好きになる。もっと知りたいと思う。話してみたいと思う。そして、「できた!」という経験を重ねて、自分に自信を持つ。
そんな時間を、HAPPY BEARでたくさん経験してほしいと思っています。
英語はゴールではありません。
世界を広げる第一歩。
だからこそ、その第一歩が、子どもたちにとって「楽しい!」から始まってほしい。
それが、HAPPY BEARが20年以上変わらず大切にしていることです。
無料体験レッスン受付中
「うちの子は、英語を好きになれるかな?」
そう思われた方は、ぜひ一度、無料体験レッスンへお越しください。
子どもたちが安心して「言ってみよう!」と思える雰囲気を、実際に感じていただけたら嬉しいです。

