子ども英会話は月3回でも意味がある? 無理なく続けることの大切さ【南草津・瀬田・膳所】
「英会話って、月3回でも意味がありますか?」
子どもの英会話を考えている保護者さまなら、一度は気になったことがあるかもしれません。
HAPPY BEARのレッスンは月3回です。
「それだけで英語が身につくの?」
「もっとたくさん通った方がいい?」
「家でも毎日勉強させた方がいい?」
そう思われるのも、自然なことです。
ただ!私たちが大切にしていることは、幼少期から英語をたくさん「頑張らせる」ことではありません。
無理なく続けられる学習を、長く積み重ねていくこと。
20年以上たくさんの子どもたちを見てきて、これはとても大切なことだと感じています。
今回は、子ども英会話に通う頻度をどのように考えればいいのか、そして限られたレッスンの中でHAPPY BEARが大切にしていることをお話しします。
子ども英会話の頻度は多いほどいい?月3回で考えたいこと
英語に触れる時間が多ければ、それだけ英語を聞いたり使ったりする機会も増えることは事実です。
それを前提に考えると、単純に「少ない方がいい」と言っているのではありません。
わたくしがお伝えしたいことは、幼少期の子どもたちにとって、「どれだけたくさん勉強するか」だけが大切なのかという点です。
答えから申しますと、私たちは、そうは考えていません。
最初から頑張りすぎて英語そのものが嫌になってしまうと、その先に続きません。
英語は短期間で完成するものではなく、少しずつ積み重ねながら身につけていくものです。
そのためHAPPY BEARでは、子どもたちが無理なく続けられることを大切にしています。
「頑張って続ける」よりも、「無理なく続いていく」。
幼少期の英語では、そんな環境も大切だと思っています。
月3回のレッスンで、毎回繰り返していること
HAPPY BEARでは、毎回のレッスンの中で繰り返し取り組んでいることがあります。
例えば、お天気や日付などの基本的な英語。
一度覚えたら終わりではなく、毎回繰り返し英語でやり取りします。
そして、HAPPY BEARが必ず取り入れているのが、自分の気持ちを表す学習です。
うれしい、楽しい、悲しい、疲れた。
今、自分がどう感じているのか。
英語を覚えるだけではなく、英語を使って自分のことを伝えることも大切にしています。
高学年になると、自分の意見を一言でも書いてみることにも取り組みます。
そして、フォニックスも毎回欠かさず学習する中で、英語の音を知り、その音と文字を結びつけながら、少しずつ「自分で読める」力へとつなげていきます。
月3回だからこそ、一回一回のレッスンの中で何を積み重ねるのかを大切にしています。
「知っている」を繰り返して「使える」へ
子どもたちは、一度習っただけですべてを自分のものにするわけではありません。
何度も聞く。
何度も見る。
何度も使ってみる。
その中で、
「あ、これ知ってる!」
という瞬間が増えていきます。
そして「知っている」が、少しずつ「分かる」「言える」「使える」に変わっていきます。
前回のブログでもお話しさせていただきましたが、英語の成長は、その日のうちにすべて目に見えるわけではありません。
聞いてきた英語が子どもの中に少しずつたまり、ある日突然、自分から言葉として出てくることもあります。
だからこそ私たちは、たくさんのことを急いで覚えさせるより、必要なことを繰り返し経験することを大切にしています。
HAPPY BEARの宿題は「できた!」をつくるためのもの
HAPPY BEARでは宿題も出しています。
ただ、レッスンより難しい問題や、応用問題をたくさん解いてもらうための宿題ではありません。
量も多くしていません。
お子さまには、お一人おひとりに合わせて私たちからヒントを書き添え、自分だけで解けるようにしています。そしてそこから、「自分で解けた」と感じられるようにしています。
なぜなら、HAPPY BEARでは宿題も
「できた!」という経験を積み重ねるためのもの
と考えているからです。
一つできた。
今日もできた。
前より分かるようになった。
その小さな「できた!」が自信になり、「もう一回やってみよう」という気持ちにつながっていきます。
私たちは、英語を身につけることと同じくらい、そんな経験を積み重ねてほしいと思っています。
そしてそれが、お子さま自身の自信や自己肯定感にもつながってほしいと考えています。
長く続けた子どもたちに感じること
20年以上子どもたちを見ていると、長く英語に触れてきた子どもたちには、英語力だけではない変化を感じることが多々あります。
その一つが、外国の方とのコミュニケーションにひるまないこと。
英語を完璧に話せるからではありません。
分からないことがあっても、とりあえず聞いてみる。
知っている英語を使って伝えてみる。
そして、間違えても必要以上に怖がらない。
そんな姿が自然に見られるようになります。
また、自分の意見をしっかり言える子どもたちが多いことも、長年子どもたちを見てきて感じていることです。
私たちがレッスンの中で「あなたはどう思う?」ということを大切にしているのも、そのためです。
英語には正解がある問題もあります。
でも、人と話すとき、自分の気持ちや意見に「正解」はありません。
間違えることは悪いことではない。
自分の考えを伝えていい。
そんな経験も、英語を通して子どもたちに積み重ねてほしいと思っています。
ご家庭で頑張りすぎなくても大丈夫です
「月3回なら、家で毎日英語をやらせた方がいいですか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、英語に触れる機会が増えることはプラスになります。
ただ、保護者さまに毎日英語を教えていただく必要はありません。
HAPPY BEARでは、できるだけ保護者さまにも負担なく続けていただけることを大切にしています。
宿題を少し見てあげる。
英語を口にしたときに、「そんなことも言えるようになったの?」と聞いてあげる。
それだけで十分です。
保護者さまにとって英語が負担になれば、その空気は子どもたちにも伝わってしまいます。
だから、レッスンのことは私たちにお任せください。
ご家庭では、お子さまの小さな「できた!」を一緒に喜んでいただけたらと思います。
大切なのは、無理なく長く続けること
幼少期から、英語のためにすべてを頑張らなくてもいい。
私たちはそう考えています。
子どもたちには英語以外にも、学校があり、家族との時間があり、友だちとの時間があり、ほかの習い事もあります。
その生活の中に、無理なく英語がある。
そして、少しずつ積み重ねていく。
継続は力なり。
長く続けるためには、子どもにとっても保護者さまにとっても、無理のないものであることが大切です。
英語を始めたときに一気に頑張って、途中で嫌になってしまうより、
「英語、楽しい」
「今日もできた」
「また先生と話したい」
そんな気持ちを持ちながら、長く続けてほしい。
それが、HAPPY BEARが考える子どもの英語学習です。
英語はゴールではありません
私たちが子どもたちに身につけてほしいのは、英語の知識だけではありません。
外国の方を前にしてもひるまず、話してみる。
間違いを怖がらず、自分の考えを伝える。
そして、英語を使って、自分とは違う人や文化、考え方に出会う。
その経験が、子どもたちの世界を広げていくと考えています。
英語はゴールではありません。
世界を広げる第一歩。
だからHAPPY BEARでは、早く結果を出すことだけを目指すのではなく、一人ひとりが英語を好きな気持ちを大切にしながら、その先へ進んでいけるレッスンを続けていきたいと思っています。
南草津・瀬田・膳所で子ども英会話をお探しの方へ
「月3回でも大丈夫?」
「初めての英会話でもついていける?」
「うちの子にはどんなクラスが合う?」
そんな疑問がありましたら、体験レッスンでお気軽にご相談ください。
HAPPY BEARでは、南草津・瀬田・膳所で、お子さまの年齢や英語経験に合わせたレッスンを行っています。
まずは実際のレッスンで、先生の英語を聞いたときのお子さまの表情や、先生とのやり取りを見ていただけたらと思います。
体験レッスンのお申し込み・お問い合わせは、公式サイトからお気軽にどうぞ。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
HAPPY BEAR代表 Kaori

